とも散歩

~ 海を越えよう♪CanonEOSで撮るTDR + ちょこっと ~

ランタンと寒雀

風が強い日はことさら寒いですね(*_*)なかなかイン出来ていませんが、ショーパレ待ちの方は風邪をひきませんよう!
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【マニュアル露出|SS:1/1600|F値:3.2|ISO:1600|レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM|Canon EOS 1DXDMarkⅡ】
この季節の雀はフクフクとしていて一層かわいらしく見えます(´∀`)


【 続きを読む 】には水を撮影する時のシャッター速度の比較



ご質問を頂いたので、ランドのアドベンチャーランドにある滝の写真でざっくりとですが比較を(^^;
一番納得出来るのは、実際にご自分でシャッター速度を変えて撮ってみることだと思いますがご参考になれば!

F値は2枚とも同じです。露出は出来るだけ同じになるように、ISOで調整しています。
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【マニュアル露出|SS:1/2000|F値:4|ISO:5000|レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM|Canon EOS 1DXDMarkⅡ】
こちらは高速シャッターで水の流れを止めて「水しぶき」を撮影するイメージです。高速シャッターで暗くなってしまいがちなので
光の取り入れ方やISOで対応します。表現方法によってはフラシュを使った撮影も有効だと想います。

tm170122034621.jpg
【マニュアル露出|SS:1/20|F値:4|ISO:100|レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM|Canon EOS 1DXDMarkⅡ】
こちらはスローシャッターで水の流れや軌跡を撮影するイメージです。手持ち撮影ですと手ブレし易いので注意が必要です。
三脚を使えたり、カメラを固定できる場所がある場合は、もっとスローシャッターにして水を帯状にしたり表現方法は広がります。
スローシャッターにすることにより明るくなりすぎる場合は、F値で調整したり「NDフィルター」を使って減光したりします。

パークでは三脚が使えないので、スローシャッター撮影する場合はどれだけしっかりとカメラを固定できるかです。柵を土台にしたり
脇をきっちりと締めて足も少し広めに構えて、シャッターを押し込む時にカメラが出来るだけ動かないように頑張ります(笑)
パーク内での撮影の場合は、周囲のゲストへの気配りやカメラの取り扱いに十分にご注意下さい(^^)また不明な点があればどうぞご遠慮無く!


>*ぃさん
「マイキャノン!?」の件ですか?(笑)いやぁ、、、まさか舞浜でジャックスパロウとキャストさんがド○ネタをぶっ込んでくるとは
思いませんでしたね(^^;きっとルネサンス号の大砲のことですよ、、、うん、きっと(´∀`)

>も**みさん
シーはいつも季節を感じる風景を見せてくれるので撮り甲斐がありますね(^^)今回はウォーターフロントで出会った寒雀を撮って
みましたが、じっくり構えていると飛び立って行ってしまうことも多々あり、撮影もついつい焦ります(笑)この時も最初はもっと沢山の
雀がランタンの周囲で休んでいたんですけどね、、、(^^;

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  1. 2017/01/23(月)|
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